町田市放課後等子ども遊び場見守り事業「まちとも」

子ども遊び場見守り事業のまちともの様子の写真

まちともの様子

「まちとも」は、大人に見守られ過ごすことのできる自由来所型の活動です。

市では2009年度から、放課後に子ども達が安心して過ごす居場所をつくるため、主に小学校の校庭で外遊びができる「まちとも」を市内41小学校にて実施してきました。

「まちとも」が新しくなります!

2017年度からは、地域の人材の積極的な活用や、学校の学習支援などを取り入れ、地域ぐるみで子どもを見守る取り組みを実施していきます。

地域の実情や特性にあわせた活動が行われるよう、各小学校の運営協議会が運営します。

新しい「まちとも」を4月から10校(町田第一小、町田第二小、町田第三小、町田第六小、本町田小、鶴川第一小、忠生第三小、小山中央小、相原小)で順次スタートし、2021年度までに全ての小学校で新しい「まちとも」に移行していきます。

※各小学校の移行時期につきましては未定です。

新しい「まちとも」でココが変わる!

1.放課後すぐに参加できます

従来の「まちとも」に参加するには一度帰宅しランドセルを置いた後、再度学校に来る必要がありました。新しい「まちとも」では、授業終了後直接参加できるため、学校から家までの距離に関わらず、長く「まちとも」に参加できます。

2.屋内の活動場所が増え、週5日参加できます

従来の屋外の活動場所に加え、小学校の協力により屋内の活動場所を確保することで天候に左右されずに「まちとも」に参加できます。

2018年度以降は、小学校の長期休業中においても「まちとも」を実施する予定です。2017年度は試験的に数日の実施を予定しています。

3.外遊びのほか、室内遊びや、宿題などの学習活動が行えます

お子様のその日の気分で、放課後の過ごし方を選ぶことができます。

4.学童保育クラブに通うお子様も参加できます

放課後もいつもの友達と過ごすことができます。

「まちとも」Q&A

参加に手続きは必要?

参加には事前の登録が必要です。

「まちとも」の受付又は小学校にて、緑色の『まちとも登録カード』を配布しています。

保護者の方が必要事項を記入・押印のうえ、お子様が「まちとも」の受付にご提出ください。

ご提出いただいたその日からご参加いただけます。

※万一の事故に備えての保険加入や緊急対応のため、必ずご登録ください。なお、「まちとも」は学校保険の対象外となります。

誰が参加できるの?

・「まちとも」を実施する小学校に通う1年生から6年生までの児童

・「まちとも」を実施する小学校の通学区域に在住する1年生から6年生までの児童

参加費用はかかるの?

原則として無料です。

実施されるプログラムによっては材料費等がかかることがあります。

学童保育クラブとの違いは?

「まちとも」は子どもの自由な遊び場であり居場所でもあります。

しかし、学童保育クラブとは異なり、お子様をお預かりする事業ではありませんので、参加の確認や帰宅時間の指示等、個別の対応はできません。

子ども達だけで過ごすの?

各実施場所に、お子様の安全を見守る安全管理員を配置しています。保護者や地域の方々をはじめとした多くの皆様が「まちとも」に関わり、遊びや学習のサポートを行います。

実施日・実施時間は?

各小学校により異なります。詳細は小学校で配布される「まちともだより」にてご確認ください。

「まちとも」へのご協力をお願いします

運営協議会の一員として運営を担う方や、実際に日々の子どもの遊びの見守りを行う方など、地域の子どもの成長を支えていただける方を募集しています。

ご興味をお持ちでしたら児童青少年課へお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

子ども生活部 児童青少年課
電話 042-724-2182
ファックス 050-3101-8380

このページに関するご意見については、こちらからお問い合わせください。

https://kosodate-machida.tokyo.jp/cgi-bin/inquiry.php/7

市へのご意見については、こちらからお問い合わせください。

https://www.city.machida.tokyo.jp/shigo/index.html

更新日:2017年12月10日