乳幼児揺さぶられ症候群の予防について

泣いている赤ちゃんのイラスト

赤ちゃんは泣いて当然です

揺さぶられ症候群とは、赤ちゃんの体を大きく激しく揺らすことによって、眼底出血や頭蓋骨内出血などを起こしてしまうものです。
赤ちゃんは泣いて当たり前なのですが、赤ちゃんが泣き止まないときはどうしたらいいのでしょうか?

具体的な方法などがわかる動画が厚生労働省のホームページに掲載されています。

主に次のような内容になっています。

赤ちゃんは泣くのが仕事

  • 泣きの特徴、泣きにはピークがあること
  • 赤ちゃんは泣いてあたり前であり、泣いても誰が悪いわけでもない

無理に泣きやませようと、激しく前後に揺さぶった場合の影響

  • SBSの発生メカニズム(CG、ダミー人形を使って解説)
  • 激しい揺さぶりによる乳幼児への影響

赤ちゃんの泣きへの対処法

  • 赤ちゃんがほしがっているものを確かめ、いろいろな方法を試してみる(具体例を紹介)
  • それでも泣きやまないときは、赤ちゃんを安全な場所に寝かせて、その場を離れて自分がリラックスしてもいい。決して激しく揺さぶらない
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更新日:2018年10月14日