日本脳炎

日本脳炎と日本脳炎ワクチンについて

  • 日本脳炎とは、日本脳炎ウイルスの感染によって起こる中枢神経(脳や脊髄など)の疾患です。ヒトからヒトへの感染はなく、ブタなどの動物の体内でウイルスが増殖された後、そのブタを刺したコガタアカイエカ(水田等に発生する蚊の一種)などがヒトを刺すことによって感染します。東アジア・南アジアにかけて広く分布する病気です。
  • 予防接種で使用するのは、乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンです。旧日本脳炎ワクチン(マウス脳製法)は、現在使用しておりません。

対象者及び標準的な接種間隔・回数

対象者

第1期

生後6か月以上7歳6か月未満
(標準的な接種期間は、3歳以上5歳未満)

第2期

9歳以上13歳未満

回数

第1期

合計3回(第1期初回2回、追加)

第2期

1回

間隔(第1期)

初回…6~28日
追加…おおむね1年

接種間隔・回数のイラスト

定期接種の機会を逃した方へ

2005年5月30日以降、厚生労働省の通知により積極的な接種勧奨を差し控えていた為に接種を受けなかった方は、以下の条件を満たす場合に定期予防接種の対象となります。

特例対象者(1)

  • 平成10年4月2日~平成19年4月1日生まれの方
  • 20歳になる前日まで、打ち残した分を接種可能です。

特例対象者(2)

  • 平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方
  • 日本脳炎第二期の接種期間中であれば、第一期の打ち残した分を接種可能です。

不足回数がある方は下のリンク先を参照して接種してください。

実施医療機関

町田市内の医療機関(以下のリンク先をご覧ください)

八王子市・日野市・多摩市・稲城市・相模原市内の指定医療機関(以下のリンク先をご覧ください)

やむを得ず町田市・八王子市・日野市・多摩市・稲城市・相模原市内指定医療機関以外で定期予防接種を希望される方は、接種の10日前までに保健予防課へご連絡下さい。(電話:042-724-4239)

診療時間等はこちらをご覧ください

各医療機関の情報を掲載しています。

「のびっこ」第6章にて一部医療機関の診療時間及び予防接種の時間帯を掲載しています。
掲載されている情報は変更になる可能性があります。

接種方法

事前に医療機関へ予約し、母子健康手帳を持参して接種してください。

母子健康手帳の持参が無い場合は、原則として接種できません。

保護者の同伴ができない場合(13歳以上)

13歳以上で接種時に保護者の同伴ができない場合は、以下の書類を医療機関にお持ち下さい。

  • 予診票(事前に医療機関で取得)
  • 同意書(以下のPDFファイルを印刷して使用)

(<日本脳炎>保護者の同伴が無い場合の同意書は、パソコンまたはスマートフォンでご覧ください)

個別通知時期

  • 第1期…3歳になる月の末ごろ(3歳児健診のご案内と同封)
    第1期の標準的な接種期間(3歳以上5歳未満)に達した3歳で送付しています。第1期追加については通知いたしませんのでご注意ください。
  • 第2期…9歳になる月の末ごろ

関連情報

日本脳炎ワクチン接種に関する詳細情報が刑されています。

各予防接種に関する情報を提供しています。

その他の定期予防接種について

この記事に関するお問い合わせ先

保健所 保健予防課 保健予防係
電話 042-724-4239
ファックス 050-3161-8634

このページに関するご意見については、こちらからお問い合わせください。

https://kosodate-machida.tokyo.jp/cgi-bin/inquiry.php/13

市へのご意見については、こちらからお問い合わせください。

https://www.city.machida.tokyo.jp/shigo/index.html

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更新日:2018年05月31日