沖縄県等における麻しん(はしか)の発生とMRフォロー接種について

現在、海外で麻しん(はしか)に感染し、沖縄県内を旅行した患者を契機として、沖縄県等で麻しんの患者の発生が続いています。

町田市では、MR(麻しん風しん混合)ワクチンの定期接種を逃した19歳未満の方に対して、MRワクチンまたは麻しんワクチンのフォロー接種(任意接種)を実施しています。

特に、旅行等で沖縄に行く予定がある方は、接種歴の確認をしてください。MRワクチンまたは麻しんワクチンの接種を2回受けたことがない方は、フォロー接種を受けることができます。

MRワクチン(麻しんワクチン)定期予防接種とフォロー接種の詳細につきましては、以下のリンク先をご覧ください。

 

<麻しんについて>

麻しんは感染すると、約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳症を発症すると言われています。

麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、人から人へ感染が伝播します。その感染力は非常に強力ですが、MRワクチンまたは麻しんワクチンの予防接種をしていれば、感染するリスクは少なくなります。

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更新日:2018年04月16日