かかりつけ歯科医院について

更新日:2020年08月01日

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歯の本数が増え、食の幅が広がるにつれて、むし歯のリスクも高まる傾向があります。

特に乳歯はむし歯になると進行がはやく、日頃からの予防と早期発見が大切です。

いざ治療が必要になった場合でも、いつも診てもらっているかかりつけ歯科医であればお子さんの不安も軽減できます。

かかりつけ歯科医院をもつメリット

幼児期からかかりつけ歯科医院をもつことには、たくさんのメリットがあります。

●むし歯などの早期発見ができ、治療の負担を軽減できる

●お子さんの歯の状態に合った予防処置や助言を受けられる

●お口のトラブルがないときから診てもらうことで、歯科医院が「痛くて恐い場所」にならない

小さなお子さんの場合、歯みがきを嫌がってみがけない、口の中をよく観察させてもらえない、といったお悩みをもつ保護者も多いです。歯科専門職の力も借りながら、お子さんの歯と口の健康を保っていきましょう。

受診に関する疑問

歯科健診の様子

Q.定期健診はどのくらいの間隔で受けたらよいのか

A.半年に1回のペース、むし歯になりやすい方は年に3~4回がおすすめです。

 

Q.歯のチェックの他にどのようなことができるのか

A.むし歯などの問題がなければ、フッ素塗布を行うことが多いです。歯の状況によっては、シーラント充填(奥歯の溝を埋める予防処置)やステイン・歯石除去を行うことができます。

むし歯がある場合は進行度によって対応は変わります。小さなむし歯であれば、フッ化ジアミン銀(サホライド)という進行止めを塗って経過観察をしますが、大きなむし歯になると削って詰める治療を行います。

歯科医院をお探しの方へ

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ぜひご参考にしてください。

この記事に関するお問い合わせ先

保健所保健予防課 (歯科)
電話 042-725-5414
ファックス 050-3161-8634

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