産婦健康診査(2026年10月1日以降受診分から)
更新日:2026年04月01日
産婦健康診査の公費負担を開始します。
公費負担の対象になるのは、2026年10月1日以降に受診した産婦健康診査です。
産婦健康診査受診票について
2026年4月以降に妊娠届出をした方は、「母と子の保健バッグ」に受診票を同封しています。
転入等でお手元に受診票がない方は、保健予防課までご連絡ください。
産婦健康診査の概要
受診回数・時期
回数 2回
時期 1回目…産後2週間頃 2回目…産後1か月頃
※受診票は出産後2ヶ月以内まで使用可能となります。
※受診する医療機関等によっては、出産後2週間の健診は行っていない場合もあります。回数はあくまでも上限になります。
検査内容(公費負担項目)
【内容】
母体の心身の状況や回復、授乳状況の把握等を行う
・問診
・診察
・体重・血圧測定
・尿検査(糖、蛋白) 他
※流産、死産等で妊娠を継続されなかった方も使用することができます。
【費用】
原則無料
※受診票に記載の項目については公費負担の対象になります。
※公費負担上限額を超える場合や、公費負担の対象でない検査を実施した場合など、自己負担額が発生する可能性があります。
公費負担上限額
1回 5,000円
産婦健康診査実施医療機関
東京都内の医療機関等※
※実施医療機関については現在調整中です。
決まり次第こちらのページでお知らせいたします。
受診票の使い方
受診する医療機関等によって、方法が異なります。
※途中で医療機関を変更する場合、受診票を使用できるか改めてご連絡ください。
※受診票を忘れた場合、健診の受診はできません。必ず受診票と母子手帳を持参してご受診ください。
受診票が使用できる医療機関(東京都内、近隣市の指定医療機関等)で受診する場合
・受診票の太枠内をご自身で記入してください。
・産婦健康診査は1回分(3枚複写)ずつ切り離して、医療機関の窓口に提出してください。
※町田市と契約のある指定医療機関において、受診票を使用しての受診ができます。
※実施医療機関については決まり次第、こちらのページでお知らせいたします。
受診票が使用できない医療機関等で受診する場合
里帰り等で受診票が使用できない医療機関等で受診予定の場合は、保健予防課(042-725-5471)までご連絡ください。
- この記事に関するお問い合わせ先
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保健所保健予防課母子保健係
電話 042-725-5471
ファックス 050-3161-8634このページに関するご意見については、こちらからお問い合わせください。
https://kosodate-machida.tokyo.jp/cgi-bin/inquiry.php/13
市へのご意見については、こちらからお問い合わせください。
