児童手当

更新日:2020年07月01日

マイナンバー制度が始まります

2016年(平成28年)1月1日より、新規申請の際にマイナンバー(個人番号)の記載が必要となります。
ご申請の際には、申請者および配偶者のマイナンバーのわかるもの(マイナンバーカード、マイナンバー通知カード)と申請者の本人確認書類(運転免許証、パスポート等)を合わせてお持ちください。(「申請(認定請求)に必要な書類」をご参照ください。)

現況届(更新の手続き)について

児童手当を継続して受給するためには、毎年6月に現況届の提出が必要です。
6月上旬に届の用紙を郵送しますので、必要書類とともにご提出ください。提出された届に基づき、引き続き手当を受けられるかどうかを審査します。提出されないと、6月分(10月支給分)以降の手当を受けることができません。
保護者の所得が限度額を超えている場合でも提出が必要です。

対象となる方

出生・転入などにより申請事由が発生した場合、手当を受給するためには申請(認定請求)が必要です。中学3年生(平成17年4月2日以降生まれ)までの子(施設入所等児童を除く。)を養育しており、町田市に住民登録がある保護者が対象です。

平成24年6月分(10月支給分)以降の手当については保護者の所得制限が導入されました。保護者の所得が限度額を超えている場合は、制度上「特例給付」としての手当受給となります。

ご注意ください

  • 保護者とは子を養育している方で生計を維持する程度の高い方です(父母が養育している場合、所得の高い方)。父母のうち、判定対象年度で所得限度額を超えている方がいる場合は、その方を保護者としなければなりません。
  • 子が市外在住であっても、保護者が町田市在住の場合、町田市への申請です。また、子が町田市在住であっても、保護者が市外在住の場合、保護者の住民登録地への申請です。
  • 子が海外に居住している場合は受給できません(留学の場合は受給できることがあります)。
  • 子が施設に入所または里親に委託されている場合は、保護者でなく施設または里親への支給となります。
  • 公務員の方は勤務先で申請してください(独立行政法人等にお勤めの方は、町田市へ申請してください)。

現在手当受給中の方が、出生などにより、支給対象となる子が増えたときは、増額手続が必要です。本ページ下の「児童手当が認定になった方へ」もご覧ください。

支給金額

平成24年6月分以降の手当
児童の年齢 【児童1人あたりの月額】
所得限度額未満
(児童手当)
【児童1人あたりの月額】
所得限度額以上
(特例給付)
3歳未満 15,000円 5,000円
3歳~小学校修了前(第1・2子) 10,000円 5,000円
3歳~小学校修了前(第3子以降) 15,000円 5,000円
中学生 10,000円 5,000円

第何子かについては、その保護者が養育する18歳の年度末(平成14年4月2日以降生まれ)までの子(施設入所等児童を除く。)の中で数えます。

≪例≫19歳、16歳、13歳、8歳、2歳の子どもがいて、保護者の所得が限度額未満の場合

  • 19歳の子 … 第1子とは数えません
  • 16歳の子 … 第1子・手当の支給はありません
  • 13歳の子 … 第2子・月額10,000円
  • 8歳の子 … 第3子・月額15,000円
  • 2歳の子 … 第4子・月額15,000円

申請(認定請求)に必要な書類

申請に必要な書類が揃っていなくても、先に申請することができます。
申請日によって支給開始月が変わる場合がありますのでお早めに申請してください。
申請時に提出できなかった書類は後日の提出をお願いします。

  1. 申請者(保護者)の健康保険証の写し
    ・厚生年金・共済年金の方のみ必要です。国民年金・年金未加入の方は必要ありません。
    ・カード式の場合、子や配偶者のものでなく、申請者本人のものが必要です。ただし同時に子の医療費助成制度の申請をする場合は、子の保険証も必要です。
    ・「○○国民健康保険組合」(全国土木建築国民健康保険組合を除く)の保険証で厚生年金に加入の場合、年金加入証明書も必要です。必要な方には申請時に用紙をお渡しします。事前に用意する場合、下記リンク「児童手当・マル乳医療証・マル子医療証・マル親医療証申請書式」からダウンロードできます。
  2. 申請者(保護者)本人名義の振込先口座の分かるもの
    子や配偶者の口座には振り込み出来ません。
    ・ゆうちょ銀行を指定される場合は振込用の店番号・預金種目・口座番号が必要です。
  3. 外国人の場合、申請者(保護者)本人および子の在留カードまたは特別永住者証明書の写し(両面)
    ・切り替え手続き前で従来の外国人登録証をお使いの場合は、外国人登録証の写し(両面)
  4. マイナンバー(個人番号)の分かるものおよび申請者の本人確認書類
    申請者、配偶者のマイナンバー(個人番号)の分かるもの(マイナンバーカード、マイナンバー通知カード)と申請者の本人確認書類(運転免許証、パスポート等)が必要です。
  5. 保護者および配偶者の印鑑(認め印で可)

    ※情報連携で所得の確認ができない場合、令和2年度(令和元年中)所得証明書(保護者および配偶者のもの)が必要になることがあります。
     

1~5以外にも、子と別居している場合、申請者が子の父母でない場合など、他に書類が必要なことがあります。

申請場所

児童手当の申請場所は、市役所子ども総務課または各市民センターです。

市役所子ども総務課・各市民センターでは、平日及び毎月第2・第4日曜日の午前8時30分から午後5時まで受付しています。休日・夜間窓口では受付できませんので、開庁時のご申請をお願いします。

申請書(認定請求書)は下記リンク「児童手当・マル乳医療証・マル子医療証・マル親医療証申請書式」からダウンロードできます。
郵送でも受付しますが、申請書(認定請求書)が市役所に届いた日が申請日となります。
申請日によって支給開始月が変わる場合がありますのでお早めに申請してください。

郵送先

〒194-8520
町田市森野2-2-22
町田市役所子ども生活部子ども総務課

支給開始月

申請の翌月分から手当を支給します。月の後半に出生・転入の場合、出生日または前住所地での転出予定日の翌日から15日以内(15日目が土日祝日または年末年始等の市役所閉庁日に重なる場合は、その翌開庁日まで)に申請すると、出生・転入の翌月分から支給となりますので、その期間内に申請してください。
申請に必要な書類が揃っていなくても、先に申請することができます。この場合は後日必要書類をご提出ください。

振込予定日

申請の結果、認定となった方に手当を支給します。

振込予定日
手当の内容 振込日
6月から9月分手当 10月12日
10月から1月分手当 2月12日
2月から5月分手当 6月12日
  • 12日が土曜日・日曜日・休日の場合は、直前の金融機関営業日の振込です。
  • 手当を継続して受けるためには、毎年6月に現況届の提出が必要です。
  • 必要書類の提出日などによっては振込予定月が前後することがあります。
  • 何月分の手当から受けられるかは、その方によって異なります。

児童手当が認定になった方へ

次の状況に該当するときは届出が必要です。
原則として、事由が発生した月内に届出をしてください。届出がない場合、手当を受けられない月が発生することがあります。
8については随時受付しますが、支払処理のタイミングにより変更が間に合わないことがあります。(おおむね振込日の1ヶ月前までの受付となります。)

  1. 出生などで養育する子が増えたとき
    ・申請の翌月分から増額になります(月の後半に出生の場合、出生日の翌日から15日以内に申請すると出生日の翌月分から増額となります)
  2. 受給者または手当の対象の子が氏名や住所を変更したとき
  3. 子を養育しなくなったとき
  4. 受給者が死亡・拘禁のときまたは受給者が子を遺棄したとき
  5. 子が施設に入所または里親に委託されたとき
    施設を退所したときや里親に委託されなくなったときは、改めて申請が必要です。
  6. 受給者が公務員になったとき
    公務員でなくなったときは、改めて申請が必要です。
  7. 生計の中心者に変更があったとき
    ・所得の状況によっては、手続き不要の場合もあります。
    ・父母のうち、判定対象年度で所得限度額を超えている方がいる場合は、その方を保護者としなければなりません。
  8. 振込先口座を変更したいとき(金融機関支店統廃合も含む)
    子や配偶者名義の口座への変更はできません。
    ・口座変更届は下記リンク「児童手当・マル乳医療証・マル子医療証・マル親医療証申請書式」からダウンロードできます。
この記事に関するお問い合わせ先

子ども生活部子ども総務課手当・医療費助成係
電話 042-724-2139
ファックス 050-3101-8377

このページに関するご意見については、こちらからお問い合わせください。

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