11月は児童虐待防止推進月間です。

更新日:2019年11月07日

児童虐待の相談件数は、全国的にも町田市においても増加し続けています。将来を担う子どもが健やかに成長できるよう、子ども家庭支援センターでは11月の児童虐待防止推進月間にあわせて各種啓発活動を実施します。

189(いちはやく) 小さな命に 待ったなし

あなたの1本の電話で救われる子どもがいます。

「虐待かも」と思ったら、すぐにお電話ください。

子ども家庭支援センター 電話724-4419

FC町田ゼルビアにご協力いただき、啓発ポスター、動画の作成を行いました。

ゼルビア選手による児童虐待防止啓発ポスター

サッカーを通じた人間教育や健やかな成長に重きを置き活動している、町田市のホームタウンチームであるFC町田ゼルビアの選手にご協力いただき、児童虐待防止啓発のポスター及び動画を作成します。

作成したポスターは、市民センターをはじめとする施設や保育園・幼稚園等に掲示します。また、作成した動画はイベントスタジオ等で放映します。

ご協力いただいた選手

  増田 卓也 選手(背番号13 GK)

  小林 友希 選手(背番号40 DF)

 

 

 

 

 

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イベントスタジオで児童虐待防止を啓発する展示を行います。

日時:11月11日(月曜日)~11月15日(金曜日)

午前8時30分~午後5時

場所:市役所1階イベントスタジオ

オレンジリボンツリー

来庁された方や市職員に、オレンジリボンをかたどったカードに児童虐待防止に向けたメッセージを記入していただき、ツリーへ飾ります。

パネル展示

虐待の種類、虐待による脳への影響等を解説したパネル展示のほか、FC町田ゼルビアとの協働による啓発ポスターの展示、啓発動画の放映を行います。

相談ブースの設置

午前9時から午後4時まで、子育ての悩み等を相談できるブースを設けます。

FC町田ゼルビアのゼルビーと警視庁のピーポ君がイベントスタジオに来場

11月15日(金曜日)午後、FC町田ゼルビアのゼルビーと警視庁のピーポ君がイベントスタジオに来場します。あわせて、警視庁では白バイの展示や子ども用制服試着コーナーを設置します。

市庁舎をオレンジリボンの色にライトアップします。

日時:11月27日(水曜日)

午後6時30分~午後9時

子どもの明るい未来を表すオレンジ色のリボンは「児童虐待防止」のシンボルです。

ペデストリアンデッキ上の電光掲示板にて周知します。

ペデストリアンデッキ上の電光掲示板を活用して、児童虐待防止について周知を図ります。

この記事に関するお問い合わせ先

子ども生活部子ども家庭支援センター
電話 042-724-4419
ファックス 050-3101-9631

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