おうちでごはん 〜子育て世帯へお弁当をお届けします〜

更新日:2020年07月07日

ふるさと納税を活用しています

おうちでごはんトップ画像

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2019年度は、通常のふるさと納税の他、期間限定で「ガバメントクラウドファンディング」に取組んだ結果、総額4,397,000円のご寄付をいただくことができました。

2020年度もふるさと納税によるご寄付を受け付けております。

「おうちでごはん」の概要

2週間に1回、お弁当を配達します

おうちでごはんのお弁当イメージ

おうちでごはん事業は、町田市社会福祉協議会が町田市の補助金を活用して実施しています。経済的に厳しいひとり親家庭を対象に、地域のボランティアさんにご協力いただき、2週間に1回、お弁当を配達しています。

お弁当をお届けするだけでなく、地域のボランティアさんや社会福祉協議会の職員とつながることで、地域で安心して生活できるように支援します。

「おうちでごはん」が生まれた背景〜ひとり親家庭の声〜

子どものイメージ

「毎日忙しく、夕食の支度や家事で、子どもとのコミュニケーションが取りづらい」

「1人での子育ては、かなりしんどい」

「人とつながったり、相談にいったりということが苦手」

これらは、おうちでごはん事業に応募された、ひとり親の方たちからのメッセージです。

町田市が2016年度に実施したアンケートでも、「保護者は相談相手を必要としている世帯が多い」「親子間でのコミュニケーションの機会が少ない」といった悩みが見られました。

また、保護者が毎日の忙しさに追われてしまい、家族で一緒に過ごす時間が少ないという状況も見られました。

「おうちでごはん」の特徴〜ひとり親家庭の親子が笑顔になるように〜

お弁当調理

1 配達がある日は、15時ころにボランティアさんが集合してお弁当の準備をします。多い時で、1回に25食分のお弁当を作ります。

お弁当詳細

2 市内でお料理教室を主宰されている方がボランティアでメニューを考えています。子どもでも食べやすいよう、味付けにも工夫しています。

お弁当準備

3 できあがったお弁当は、おうちでごはん専用のナプキンに包みます。

お弁当を保冷バックに

4 安全に食べて欲しい。そのために、世帯ごとに専用の保冷バックに入れます。

弁当を配達ボランティアさんへ

5 お弁当の準備ができたら、配達担当のボランティアさんにお弁当を託します。

ボランティアさんがお弁当をお届けします

6 お届けする世帯にあわせて、担当のボランティアさんを決めています。お弁当を届けるだけでなく、ちょっとしたコミュニケーションを取って欲しいという思いもあります。

お弁当を受け取ります

7 担当のボランティアさんが直接手渡ししますので、ご家族の状況を確認することができます。

親子で一緒にお弁当を食べます

8 毎回、親子がワクワク・ドキドキしながらお弁当箱を開ける光景が目に浮かびます。

お弁当を食べる親子

9 ひとり親の方の家事負担を少しでも減らして、お弁当を食べながら、いっぱい、いっぱいコミュニケーションを取って欲しい。それが、私たちの願いです。

「おうちでごはん」で実現していること

「お弁当箱を開けた時、とてもありがたくて涙が出ました」-利用者からのメッセージ

メッセージカード1
メッセージカード2
メッセージカード3

 

  • さみしい気持ちの時にこのお弁当を受け取ると、支えていただけていることがうれしくて、また頑張ろうと思います。
  • 子どもと話をする時間が増えてとても助かっています。
  • 栄養バランスの良い食事がなかなか作れていないので、こういうお弁当はありがたいです。
  • 仕事の日はいつも簡単なものや手抜きのものになってしまうので、お弁当の日はとてもうれしい。
  • コロナの影響の中でもこのようにおつくりいただき、届けていただけたこと、本当に感謝しております。

ボランティアさんからのメッセージ

お弁当配達の準備
配達ボランティアさんにお弁当を渡します

Aさん:お弁当が重くて階段の上り下りが大変だけど、子どもが家の外まで出てきてくれて「ありがとう」と言って笑顔を見せてくれた時は嬉しいですね。

Bさん:開始したときは、お弁当を無事に届けられるか不安がありました。でも、お弁当を届けた際にメッセージカードをもらったり、親子で喜んでくれるときは良かったと思います。だんだん打ち解けてきて、話ができるようになり安心しています。

Cさん:配達時に不在ということもありましたら、お弁当を待っている人の「ありがとう」という言葉を聞くとやりがいを感じますね。

寄附(ふるさと納税)の使い道

いただきます

いただきましたご寄附の全額を、町田市から町田市社会福祉協議会への補助金として活用させていただきます。

【主な使い道】

  • 子どもと保護者へお届けするお弁当の食材費
  • お弁当箱や保冷バック等の消耗品費
  • 事業広報費
  • 配達管理、問い合わせ対応を行うための人件費
  • その他「おうちでごはん」運営費用

※事業費総額を上回るご寄付をいただいた場合は、「まちだ未来づくり基金」に積み立てし、「おうちでごはん」のみに活用させていただきます。

【あわせて募集中】おうちでごはんのボランティアさん

ボランティアさんを募集しています

お弁当を作るボランティアさんお弁当をお届けするボランティアさんを募集しています。

詳細につきましては、町田市社会福祉協議会へお問い合わせください。

 

【ボランティアについてのお問い合わせ】

社会福祉法人 町田市社会福祉協議会

(電話)042-722-4898

(ファックス)042-723-4281

(メール)chiiki@machida-shakyo.or.jp

【ふるさと納税による返礼品】

返礼品には、市内の障がい福祉施設で作られている食製品をご用意しています。

ふるさと納税にご協力いただくことにより、子育て世帯への応援のみならず、障がい者への支援もすることができます。

返礼品(全て1万円コース)

  • 賞味期限は、製造日を基準に未開封の状態で設定しています。発送にかかる日数を含んでおりませんのでご注意ください。
  • 商品内容は、原材料の調達状況等により変更になる場合があります。
自家焙煎コーヒーセット

自家焙煎コーヒーセット(イメージ)

【内容】

○自家焙煎コーヒー(100g×3袋)【賞味期限:約6ヶ月】

※お好みの焙煎具合・挽き具合を選択できます。

○ハーブクッキー(約360g)【賞味期限:冬季6週間、夏季5週間】

町田はすセット

町田はすセット(イメージ)

【内容】

○はすの実ケーキ(5個)【賞味期限:2週間】

○クッキー・サブレ(約170g)【賞味期限:1ヶ月】

○茄絲織コースター(2枚)

ふるさと納税の手続き方法は、町田市ホームページでご案内しています

【あわせてご覧ください】地域の子ども食堂

この記事に関するお問い合わせ先

子ども生活部子ども家庭支援センター
電話 042-724-4419
ファックス 050-3101-9631

このページに関するご意見については、こちらからお問い合わせください。

https://kosodate-machida.tokyo.jp/cgi-bin/inquiry.php/9

市へのご意見については、こちらからお問い合わせください。

https://www.city.machida.tokyo.jp/shigo/index.html