ピザ窯・燻製箱利用講習会を行いました(2016年4月24日)

更新日:2018年04月14日

2016年4月24日に、今年度1回目となるピザ窯・燻製窯利用講習会を行いました。
1日かけてピザ窯と燻製箱を安全に利用するための知識・技術を習得していただきました。当日の様子をお伝えします。

ピザ窯講習の様子

大地沢青少年センターにあるピザを焼くための石窯の写真

石窯

大地沢青少年センターにあるピザを焼くためのドラム缶窯の写真

ドラム缶窯

大地沢青少年センターにはピザを焼くための窯が「石窯」「ドラム缶窯」の2種類あります。講習会では参加者がピザを2枚ずつ焼きましたが、参加者の多くは1枚は石窯で、1枚はドラム缶窯でピザを焼いていました。

実は、石窯とドラム缶窯では窯の性質が異なります。
石窯は、大谷石という石でできています。大谷石には、高温の火に長時間あてても割れにくく、また、一度熱くなるとなかなか冷めない特徴があります。そのため、準備には時間がかかりますが、一度準備ができれば、薪を足さずに30枚から40枚も焼くことができます。
ドラム缶窯はその名前のとおりドラム缶でできており、その特徴は「簡単・手軽・早い」。ドラム缶窯は石窯の約半分の時間で、ピザが焼ける状態になります。一方で、石窯ほど温度は持続しません。

燻製箱講習の様子

燻製箱講習で燻製箱を説明する講師の様子の写真

燻製箱を説明する講師

講習会では燻製箱の使い方も学びました。写真は、大地沢にある燻製箱です。

長靴のような形をしていますが、それには理由があります。
魚や肉を燻製すると、油が下に落ちます。もし網の真下に熱源があると、油が熱源に落ちて、こげたにおいが燻製したいものについてしまいます。そのため、燻製したいものは長靴の筒の部分、熱源は長靴のつま先部分に置いているのです。

講習会では上記のほかに様々な知識や技術を習得していただきました。
自分たちで作ったピザや燻製チーズを食べて、講習会を受講していただいた方全員に修了証が発行されました。

次回の講習会は5月28日開催の予定です。受付開始時期については、広報まちだと本ホームページで告知します。ご不明な点がありましたら、大地沢青少年センターまでお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

子ども生活部大地沢青少年センター
電話 042-782-3800
ファックス 042-782-6815

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