ベジチェック🄬を活用した食育(カゴメ株式会社との共同事業)

更新日:2024年07月29日

2022年度から、カゴメ株式会社と共同して、市内の小学生が野菜について学び、食生活の中で野菜摂取量を増やしていくことを目的に、野菜摂取量推定機「ベジチェック🄬」(※1)を活用した食育に取組んでいます。

2022年度には市内4校の小学校、2023年度には市内11校の小学校と1校の中学校で実施しました。2024年度はさらに拡充して実施予定です。

児童がベジチェックの測定値や日々の野菜摂取を記録することで楽しみつつ、野菜摂取のモチベーションを高めながら行動変容を促す「ゲーミフィケーション」(※2)を取入れた食育授業を実施します。

ベジチェック

▲ベジチェック機器

※1「ベジチェック🄬」とは

LEDを搭載したセンサーに手のひらを当てるだけで簡単に野菜摂取の充足度を測定することができる機器です。

皮膚のカロテノイド量を測定することで、野菜摂取の充足度(1.0~12.0で表示)と野菜摂取量の測定時(g)を表示します。

ベジチェック測定中

▲ベジチェック測定中

※2「ゲーミフィケーション」とは

ゲームの持つ、遊びの要素をゲーム以外の分野のサービスやシステムに適用することで、利用者のモチベーションを向上させる手法です。

まち☆ベジ、もり☆もり!大作戦

「ベジチェック」で野菜摂取量を測定し、その後、野菜を食べるメリットや適切な野菜摂取量及び野菜を食べるための工夫などを学びます。これらの学習をもとに児童一人ひとりがこれからの食生活で頑張ることの目標を立てます。

およそ1か月後、「ベジチェック」で野菜摂取量を再測定し、児童が食生活で取組んだことを振り返ります。野菜摂取の大切さや適切な野菜摂取の方法など自分たちが学んだことを、家族や友人、地域の人たちへ伝える方法を考え、発表します。

ベジチェック授業風景

▲授業風景

まち☆ベジ、もり☆もり大作戦!ポスター

▲児童が作成したポスター

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電話 042-724-2177
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