麻しん風しん<MR>

麻しん風しんとMRワクチンについて

麻しん風しんの予防接種では、原則として麻しん風しん(MR)混合ワクチンを使用します。

  • 麻しん(はしか)…麻しんウイルスによって引き起こされる感染症で、発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状と発しんが現れます。肺炎、脳炎といった重い合併症を発症することもあります。感染経路は、空気感染、飛沫感染が主で、免疫を持っていない人が感染すると90パーセント以上が発症します。従来小児期に感染することが多かったのですが、最近は10代、20代以上での感染が多く見られ、大学を含めて学校閉鎖が相次ぐなど、社会的にも問題となっています。
  • 風しん…風しんウイルスの飛沫感染によって発症します。ウイルスに感染してもすぐには症状が出ず、約14~21日の潜伏期間がみられます。その後、麻しんよりも淡い色の赤い発しん、発熱、首の後ろのリンパ節が腫れるなどが主な症状として現れます。

予防接種を受けたことがない方、1回目の予防接種を受けた後、数年経過し免疫が弱まっている方は予防接種を受けましょう。

対象者及び接種期間・回数

  • 対象者
    【第1期】
    1歳以上2歳未満
    【第2期】
    年長児相当(5歳以上7歳未満かつ小学校就学前1年間)
  • 接種回数:計2

実施医療機関

町田市内の医療機関(以下のリンク先をご覧ください)

八王子市・日野市・多摩市・稲城市・相模原市内の指定医療機関(以下のリンク先をご覧ください)

やむを得ず町田市・八王子市・日野市・多摩市・稲城市・相模原市内指定医療機関以外で定期予防接種を希望される方は、接種の10日前までに保健予防課へご連絡下さい。(電話:042-724-4239)

診療時間等はこちらをご覧ください

各医療機関の情報を掲載しています。

「のびっこ」第6章にて一部医療機関の診療時間及び予防接種の時間帯を掲載しています。

 掲載されている情報は変更になる可能性があります。

接種方法

事前に医療機関へ予約し、母子健康手帳を持参して接種してください。

母子健康手帳の持参が無い場合は、原則として接種できません。

個別通知時期

  • 第1期…1歳になる月の始めごろ
  • 第2期…年長児になる年の3月末ごろ

麻しん風しん<MR>第3期・第4期予防接種は終了しました。

  • 麻しん風しん<MR>の予防接種は第1期(1歳)と第2期(年長児)の計2回行います。第2期の制度が無かった世代に対し、2回目の接種として第3期(中学1年生)・第4期(高校3年生)を設けていましたが、法の改正により第3期・第4期は2013年3月31日で終了となりました。

MRのフォロー接種を実施しています

MRの定期予防接種を受けていない方を対象に、MRワクチンのフォロー接種を2回まで無料で実施しています。

詳しくは以下のリンク先をご覧ください。

関連情報

麻しんに関する基礎知識や予防接種についての情報を提供しています。

各予防接種に関する情報を提供しています。

その他の定期の予防接種について

この記事に関するお問い合わせ先

保健所保健予防課保健予防係
電話 042-724-4239
ファックス 050-3161-8634

このページに関するご意見については、こちらからお問い合わせください。

https://kosodate-machida.tokyo.jp/cgi-bin/inquiry.php/13

市へのご意見については、こちらからお問い合わせください。

https://www.city.machida.tokyo.jp/shigo/index.html

更新日:2018年10月29日